
一般歯科は、むし歯の治療をメインに行う診療メニューです。むし歯はプラークや歯石に潜む菌が出す酸により、歯が徐々に溶かされていく病気。その進行段階に応じた適切な処置を行います。
むし歯治療には「痛い」「恐い」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、京都市の「かおり歯科」では電動麻酔機や炭酸ガスレーザーなどを用いて、できるだけ痛みの少ない治療を行っていますのでご安心ください。治療を先延ばしにしてしまえばその分むし歯が進行し、治療の負担も大きくなってしまいます。少しでも違和感を覚えたら、なるべく早くご来院ください。
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脱灰(C0) ![]() |
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エナメル質のむし歯(C1) ![]() |
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象牙質のむし歯(C2) ![]() |
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神経まで進行したむし歯(C3) ![]() |
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歯根まで進行したむし歯(C4) ![]() |
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むし歯は最悪の場合歯を失ってしまう恐ろしい病気。
異変に気づいたらすぐに医師に診てもらうことはもちろん、“むし歯になる前の予防”を心がけることが大切です。日ごろから丁寧にブラッシングを行い、定期的に歯科医院でのクリーニングを受けることをおすすめします。
当院では予防歯科にも力を入れていますので、どうぞお気軽にご相談ください。
| ダイアグノデントを用いたむし歯検査を行っています |
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| 当院ではレーザーを用いたむし歯検査機「ダイアグノデント」を導入しています。従来のむし歯検査では歯を傷めてしまったり、深いところのむし歯が見つけられなかったりといったことがありましたが、ダイアグノデントならその心配はありません。痛みも伴わず、深いところのむし歯まで正確に検査できます。検査結果は数値で示され、その内容をもとに診療を行います。 |
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小児歯科は、乳幼児期から永久歯が生えそろう学童期までのお子様を対象にした診療メニューです。主に行うのはむし歯の予防や治療。永久歯がきれいに生えそろい、ずっと健康な歯を維持できるように、小さなころから丁寧にメインテナンスを行います。
「乳歯はどうせ生え替わるから」と思っている親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな間違い。永久歯の歯並びや健康は、乳歯の状態によって大きく左右されます。特に乳歯はやわらかくむし歯になりやすいもの。お子様の歯の健康を守るためにも、ぜひ京都市の「かおり歯科」へご相談ください。お子様のお口の状態に合わせた予防処置をご提供します。
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歯を強くする「フッ素塗布」

歯の石灰化をうながし、歯質を強くすることのできるフッ素を塗布することで、むし歯に負けない歯をつくります。生えはじめのやわらかい乳歯にも効果があり、定期的に行うことで予防効果が上がります。
歯の溝を埋める「シーラント」

生え替わったばかりの奥歯には複雑な深い溝があり、食べカスがたまりやすいうえにブラッシングもしづらく、むし歯になりがちです。その溝にあらかじめ歯科用のプラスチックを詰め、むし歯を予防する処置がシーラントです。
正しく磨くための「ブラッシング指導」

ブラッシングは毎日欠かさないことが大切ですが、その方法が正しくなければ、予防効果は半減してしまいます。ブラッシング指導では、磨き方のクセをなおし、歯の形や生え方に合った歯ブラシの当て方をお教えします。また親御さんには仕上げ磨きのポイントをお伝えします。
| ムーシールドを用いた小児の受け口治療を行っています |
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| 受け口(反対咬合)はこれまで、3歳児検診などで指摘されても「改善するまで様子を見る」ということがよくありました。しかし実際に自然に治るのは、100人中6人程度。当院では、受け口の早期改善を目指し、「ムーシールド」というマウスピース型の矯正装置を使った治療を行っています。3歳から使用できる装置ですので、お子様のお口が気になるという場合は、お気軽にご相談ください。 |
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