
インプラントとは、顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上にセラ ミック製の人工歯を取りつける治療法です。人工歯がしっかりと顎の骨と結合するため、本物の歯のように咬むことができ、人工歯には色や質感が本物の歯に近いセラミックを使用するため、見た目も自然。入れ歯やブリッジに代わる方法として注目されています。
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インプラントは入れ歯やブリッジといった従来の方法に比べてとても優れた治療法です。特に、周りの歯を削ったり支えにしたりする必要がないため、「健康な歯に負担をかけない」という点が従来の方法との大きな違い。治療や費用面でのデメリットもありますが、それらを考慮しても十分に価値のある治療といえるでしょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
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インプラント治療は手術を伴う、高い精度を求められる治療です。当院では精密かつ安全な治療を行うため、最新の機器を導入し、信頼のおけるメーカーのインプラントを採用しています。
「Zimmer社」のインプラントを採用しています

世界中に100以上も存在するといわれているインプラントメーカーのなかで、当院ではインプラントメーカーのパイオニアともいえる「Zimmer社」のインプラントを採用しています。Zimmer社は多数の実績があり、信頼性の高いインプラントメーカーです。
歯科用CTを用いて治療プランをつくります

人工歯根を正しい位置に正しい角度で埋め込むために、歯科用CTを使った精密な検査を行っています。歯科用CTを使うことで3次元画像で患部の状態を確認でき、顎の骨の状態、神経の位置、骨質、咬み合う歯との位置関係を立体的に把握したうえで治療プランを作成します。

マイクロスコープを使用して治療を行います

マイクロスコープとは、肉眼では見えない部分を拡大(5~10倍)する拡大鏡です。インプラント治療時にはこのマイクロスコープを使用し、精密かつ安全な治療を行っています。
Invivoを使用して人工歯根を埋め込みます
人工歯根を埋め込む際には、コンピューターによるナビゲーションシステム「Invivo」を使用します。Invivoを使用することで人工歯根を埋め込む位置や角度をコンピューターが正確に解析し、安全・確実に治療が行えます。
特殊なインプラントにも対応しています
| 抜歯即時インプラント | 抜歯時に同時に人工歯根を埋め込む、歯がない期間をつくらない治療法です。 |
|---|---|
| オーバーデンチャー | 数本の小さなインプラントを顎の骨に埋め込み、入れ歯の土台にする方法です。現在使用している入れ歯をしっかりと固定できます。 |
| フラップレス | 歯ぐきを切開せずに、小さな穴をあけて人工歯根を埋め込む方法です。切開・縫合をする必要がないため、治療の負担が軽減されます。 |
| オールオンフォー | 片顎に4本のインプラントを埋入し、総入れ歯を装着する方法です。すべての歯を失った場合に、必要最小本数のインプラント(治療・費用)でしっかりと咬める歯が手に入ります。 |
| ショートインプラント | ショートインプラントとは、一般的なインプラント(10mm程度)よりも短い8mm以下のインプラントを指します。ショートインプラントを使用することで、顎の骨の厚みが足りない場合でもインプラント治療を行うことができます。 |
再生療法もお任せください
インプラント治療を行うには、人工歯根を埋め込むために十分な厚さの顎の骨が必要です。そのため、顎の骨が足りない患者様には、インプラント治療の前に骨を増やす「再生療法」を行っています。患者様から採血した血液を使用して骨の回復を図る「PRP」といった方法をはじめ、患者様のお口の状態に合わせた方法で治療を行いますので、安心してお任せください。

折れてしまった歯・抜けてしまった歯に代わるインプラントを埋め込んだところ。

下顎の4本の歯以外はインプラントで固定されている人工歯です。ここまで本物の歯と見分けがつかないほどの治療が可能です。

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入れ歯は失った歯の機能を手軽に補うことのできるおなじみの方法ですが、ご自身の歯にきちんと合っていないために、ずれたり痛んだりといったお悩みを抱えている方も少なくありません。
さらに入れ歯が合っていないと、口の粘膜を傷つけてしまったり、他の健康な歯に大きな負担をかけてしまったりといったトラブルも起きてしまいます。
しかしそれらの原因は、入れ歯作製時の診査に問題があることがほとんど。当院では咬み合う歯との位置関係はもちろん、顎の関節や筋肉、舌の動きまでをしっかりと診査したうえで、患者様のお口にぴったりとフィットする入れ歯をおつくりしています。健康保険が適用される保険の入れ歯と、保険適用外の自費の入れ歯の両方に対応しておりますので、ご予算のことも含めてお気軽にご相談ください。
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バネのいらない「ノンクラスプデンチャー」

入れ歯を固定するバネ(クラスプ)がない入れ歯です。クラスプがないため薄くて軽い入れ歯がつくれます。また、歯ぐきに当たる部分は樹脂でできており、金属アレルギーの心配がありません。
磁石で装着する「マグネットデンチャー」

固定源に磁性金属を埋め込み、入れ歯に強力な磁石を取りつけて固定する入れ歯です。しっかりと固定されますが、簡単に着け外すことができるためメインテナンス性に優れています。
ぴったりはまる「コーヌスクローネデンチャー」

固定源の歯と入れ歯を茶筒のフタのように合わせて固定する入れ歯です。咬み心地に優れ、見た目も自然に仕上がります。
弾力と吸着力のある「シリコンデンチャー」

歯ぐきに当たる部分にシリコンを使用した入れ歯です。シリコンに弾力と吸着力があるため外れにくく、歯ぐきにかかる負担を抑えながらもしっかりと咬むことができます。
熱をしっかり伝える「金属床義歯」

歯ぐきに当たる部分が薄くて丈夫な金属でできている入れ歯です。熱をしっかり伝えるため食事がおいしくでき、自費入れ歯のなかでも比較的安価であることから、多くの方に選ばれています。

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